家庭科の裁縫セットといえば「ぶんけい」のものを思い浮かべる人も多いと思います。
「ぶんけい」の裁縫セットを作っているのは、明治33年創業の岐阜県の文溪堂という会社です。
主に小学生向けの教材の作成をしている企業で、名古屋証券取引所二部上場企業です。
テストや計算や漢字のドリル、学習ノート、準教科書などの学習用補助教材を中心に、裁縫セット、書道セット、画材セット、算数用具など教育関係の製品が多くつくっています。
本職ともいえる出版業は東京に本社がありますが、小学生児童が家庭科や算数で使う道具は岐阜で製造しています。
ぶんけいの裁縫セットは便利なので、学校を卒業してもそのまま使っているという人も多数います。
捨てずにしまってあるなら、そのまま使ってみるといいかもしれません。
通常の裁縫なら、市販のソーイングセットにも劣りません。
ぶんけい裁縫セットを購入するにはどうしたらいいのでしょうか。
残念ながら一般に販売はしていません。
学校の教材として購入する以外には、中古品を探すしかありません。
ヤフーオークションに出品されることもありますので、気になる人はチェックしておきましょう。
あとはバザーやフリーマッケットに出品されることもありますが、なかなか入手は難しいですね。
株式会社 文溪堂(BUNKEIDO Co.,LTD.)
〒501-6238
岐阜県羽島市江吉良町江中7丁目1
電話番号:058-398-1111
BUNKEIDO : 文溪堂